あれが面白い?「テルマエ・ロマエ」 [映画・TV・美術・文学の話題]
それはもう観るしかないでしょう。
で、先日観てきたよ、「テルマエ・ロマエ」。
「宇宙兄弟」が原作ファンからやや批判されているのに対し、
こちらの作品はあまりそういうコメントがないようだから
(注:Yahoo!映画での話)
これはよほど上手く出来ているに違いない。
いよいよ、映画館で鑑賞!
何じゃ、あれは???
うーん…あのドタバタが面白い、のか。
一人で墓参りって、怖いですか? [肺ガンだった父の話題]
確定申告時期をのぞき、毎週日曜日午前は父の墓参り。
片道徒歩45分で行ける場所で、軽く坂道なので
ウォーキングにピッタリ、
つまりはダイエットにピッタリ、なのである。
「お前は親の墓参りでダイエットするのか?!」
という意見はさておいて。
持参品は、花とお水。
お水はローソンで買った「いろはす」で
+10ポイントのポイントアップキャンペーン中。
「お前は親の墓参りでポイントを貯めるのか?!」
という意見もさておいて。
今日はある親戚から
「一人で墓参りだなんて。怖くないの?」
と言われて、のけぞってしまった。
CGなしの人間万華鏡 [映画・TV・美術・文学の話題]
一体どうなっているの?!
とても不思議な「人間万華鏡(カレイドスコープ)」。
驚いたことにCGは一切使っていないそうですよ。
地震! [とりとめのない話題]
そろそろお風呂に入ろうかと、椅子から立った時、
クラッと床が揺れた。
「あ!」と思った次の瞬間に「ドンっ」と強い揺れ。
ただし、とても短い揺れだったので
大きな地震ではないな、とすぐにわかった。
震源の深さは10キロ、マグニチュードは3.5。
亀岡市が震度3だったそうだが、
うちも、それくらい揺れたような気がする。
関東地方の人がこの記事を見たら、
「そんなの、地震のうちには入りませんよ!」
と大笑いされそうだが。
映画化と原作のギャップ [映画・TV・美術・文学の話題]
驚いたことに、樹木希林の名演技が光るエピソードのいくつかは、
どうも原作にはないようだ。
香典帳に関しても、映画では
探すシーンや見るシーンが出てくるが、
原作では、割とさらりと描かれている。
個人的には、映画の方が
紆余曲折があって、遥かに面白い。
反対に、「宇宙兄弟」の方は、時間が経つにつれ、
映画を観た原作ファンから、
違和感を指摘する声がだんだん上がっているようだ。
Yahoo!映画のレビューにもあったが、
「映画が悪いのではない、原作が良すぎるのだ」
という意見が一番的確なのであろう。
原作コミックを読んでいない私は、
「面白い映画だったなあ〜」
と思い、コールドプレイの主題歌も毎日聞いているのだが、
原作ファンには、あの音楽も「うるさい」と書いている人がいたから、
イメージとは合っていないのだろう。
まあ、原作がある作品の映画化と
違和感との戦いは、永遠のテーマではあるのだが。
2012年1-5月に観た映画 [映画・TV・美術・文学の話題]
今年に入って映画館で観た映画が10本になったので、総括。
(私は自宅でDVDは殆ど観ない変わり者)
「源氏物語~千年の謎」(レイト1,200円) ★★★★
光源氏(生田斗真)と六条御息所(田中麗奈)に魅力がないが
藤原道長(東山紀之)と紫式部(中谷美紀)が妖艶。
舞台セットは荘厳華麗で、ここは満点の素晴らしさだった。
「friends~もののけ島のナキ」(レディス1,000円) ★★★★★
アニメなので興味がなかったが、高評価の報道を見て鑑賞。
CG、ストーリー、香取慎吾の吹替えがよくハマって
想像以上の出来だった。アニメへの認識が変わった。
「ロボジー」(前売1,300円) ★★★★
「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督と
いうことで初日に鑑賞。
面白いことは面白いが、ちょっと懲りすぎた印象?
「ALWAYS~三丁目の夕日'64」(前売1,300円) ★★★
懐古調の面白い映画である。興行成績も優秀。
ファミリーにもカップルにも向く。
あなたが見に行きたいなら、止めない。
が、私はこういう「絵空事の幸せ」が嫌いなのだ。
よって、やや低評価。
GW映画評(3)宇宙兄弟 [映画・TV・美術・文学の話題]
昨日、5日公開の「宇宙兄弟」を観てきた。
Yahoo!映画での評価も、まずまず取ってるし、
これは、大ハズレはなさそうだし。
公式サイトはこちら
(注:すぐに予告編が再生、音が鳴ります、ご注意!)
上映後すぐに、ちょっとしたハプニング。
ヒビトとムッタ兄弟の会話の最中に、画面が消えた。
何と、「落雷による停電で画面が停止」であった。
幸い、事態はすぐに復旧し、最初から再上映ということで決着。
面白い体験だった。
私は原作コミックもアニメも観ていない。以下はその上での感想。
ストーリーは壮大にして荒唐無稽、つっこみどころ満載!
少し前の資料だが、
2005年の時点で、日本人宇宙飛行士はわずか8名。
人口を1億2,000万人とすると、
宇宙飛行士になれる確率は1,500万人に一人。
それが兄弟そろって…しかも月面へ…って…。
上記の確率論より、まずありえねー!
なのだが、
幼い兄弟のピュアな兄弟愛と宇宙への憧憬が、結構ジーンときて
観終わった後は爽快で(音楽と映像がいい!)、
個人的には、評価は★★★★★って感じだ。
初めて見たso-netのエラーメッセージ [パソコン・携帯関係の話題]
深夜に記事を書いていたら睡魔に襲われ、
パソコンの作業をそのままにして、眠ってしまった。
朝、目が覚めて、パソコンの画面を見て
ほったらかしの作業に気がついた。
とりあえず下書きに保存しようとして
○下書きに保存
をクリックしたら、こんなメッセージが出て、
苦労して書いた記事が、何と消えてしまった。

いや、だから、下書きに保存しようとしたんだって!
もちろん一番悪いのは、パソコン画面を中途半端にしたまま
(一度もセーブせず)
眠ってしまった私なんだけど…釈然としないわ。
くやしーい。
大阪三越伊勢丹さん、大阪人は賢いよ [政治・経済・時事ネタ]
JR大阪駅の「大阪ステーションシティ」開業から、1年。
阪急・阪神の「旧勢力」と、三越伊勢丹の「新勢力」は、明暗が見事に分かれた。
駅南側の大丸梅田店(売り場面積約64,000平方メートル)は昨年4月の増床完了後、630億円を売り上げた。大阪三越伊勢丹(同50,000平方メートル)、ルクア(同20,000平方メートル)の4月末までの合計売上高は704億円。大丸の増床効果を合わせると、3店がこの1年で約1,100億円の新たな需要を生んでいる。
(2012年5月4日12時51分 読売新聞)
と書かれれば、
「三越伊勢丹とルクアは、まあまあやるじゃん」
と思えそうだが、
新宿では存在感が大きい三越伊勢丹が振るわない。地下2階~地上10階、約50,000平方メートルの売り場を誇りながら、3月末までの売り上げは約310億円で、ほぼ同じ規模の阪急の4分の1程度。約半分の広さのファッションビル「ルクア」の売り上げをも下回った。当初予測の56%にとどまった。
(朝日新聞デジタル 2012年5月1日付)
と書くと、
「え? 売上高が当初予測の56%?!」
と驚愕するではないか。
私も何度か、大阪三越伊勢丹には行ったけど…
1階の入り口で、花と香水を売ってるんですよね。
化粧品じゃなくて、フレグランスをドーンとメインに。
あまりにお高く止まりすぎ(は、言いすぎだけど)。
それはさすがに、三越伊勢丹さんも気づいたと見えて
TVの特集でやっていたが、今度は「低価格路線」に変換とのこと。
どうするかというと、
今まで1万円で売っていた「花と香水のギフトボックス」に
5,000円クラスのものを新しく投入するんだって…。
あああ、大きな勘違い。
「大阪人は安ければ買う」って?!
大阪人はアホとちゃう、
大阪人は「安いもんに飛びつく」のではない。
大阪人は「高いものが安く買える時」に飛びつくのである。
そこのところをわかっているかなあ、三越伊勢丹さん?
たとえば、先のギフトボックスだと…
東京スカイツリー・ロングバーム [食べ物・飲み物の話題]
「東京スカイツリー・ロングバーム」なるバウムクーヘンをもらった。

従弟いわく
(1)ひょう姉ちゃんはきっと、こういうものが好きである。
(2)今ならまだ希少性がある。
との2点で選んだとのことで、
わが従弟ながら、なかなかの観察力ではないか。
そーなの、こーゆーもの、大好きなのよ~
なんで「ブルーベリー風味」なのかというと
ライトアップした時の色をイメージしているそうだ。
さすが帝都東京人、細かい発想だね。
780円のものを880円で売られた理由 [パソコン・携帯関係の話題]
実名を書くのは控えるが、
先月、某大手家電量販店で携帯ストラップを買った。
値札は「780円」と書いてあった。

商品は、YKKさんとアクセサリーマルタカさんが共同開発した
ファスナー型のストラップで、重厚感があり、おしゃれ。
職場近くの店でも同じものを売っていたが、
そこでは800円以上していた(と記憶していた)から、
「さすが大手家電量販店、少し安いわ」
と思い、買うことにした。
しかし、レジへ行って、ビックリ。
「880円です」と言われたのだ。
「え? これ…780円ですけど…」
と、恐る恐る(私は気が弱い)、レジの人へささやくと…
スミレの種 [とりとめのない話題]
昼前、急に思い立って、庭の草むしり。
父が生前「草むしりを頼む」と言い残しており、やっと実行である。
昨夜は雨で、地盤が緩んで草が引きやすいし、
今日は薄曇で、ちょうどいい。
UV対策も完璧。
ファンデーションの厚塗りは、笑うと「顔面活断層」が出来そうだ。
ハイネック・長袖のカットソーを着て、首筋は更に手ぬぐい。
サンバイザーをかぶり、手には手袋。足元はスニーカー。
花が終わったスミレ。

へぇ、こんな種がつくのね。

ちなみに、よそ様のサイトから借りてきた
「ちゃんと咲いた花」と「ちゃんと実った実」はこちら。

本当は、こんな三方にはせた形。この1辺は小指の先ほど。
それにしても、草むしりって…こんなに大変だったのか。
UV対策は完璧で、何時間でもできるはずだったのに、
1時間ほどで、腰が痛くなって止めちゃった。
庭中、まだまだまだまだ草だらけ。
夕方になったら、リベンジをかけねば。いててて。
GW映画評(2)「わが母の記」 [映画・TV・美術・文学の話題]
「金融腐食列島・呪縛」「クライマーズ・ハイ」の
原田眞人が監督・脚本で、
樹木希林・役所広司・宮崎あおいが出演、
しかも、なんとか映画祭でなんとかいう賞も取ったらしいし
これはもう、観るしかないでしょう。
Yahoo!評価も、4.3。やるな。
「わが母の記」公式サイトはこちら。
期待にたがわぬ名作でした。
「2012年度の日本アカデミー賞総なめ」決定です。
樹木希林さんばかりが目立ちますが
いやいや、他の俳優さんも、脚本も、映像美も
樹木さんと甲乙つけがたい出来栄え。
1960年代でしか描けぬ世界を、きっちりと映画化です。
何度も書くけど、絶対に
「2012年度の日本アカデミー賞総なめ」ですって。
特に40歳以上の方、観て損はないです。
「百読は一見にしかず」です。
GW映画評(1)「名探偵コナン 11人目のストライカー」 [映画・TV・美術・文学の話題]
甥っ子・姪っ子たちと観てきた1本が
「名探偵コナン 11人目のストライカー」。
大人の作品ではないので、採点はなしですが、
Jリーグ好きのお子さんなら、結構楽しめるのではないかと。
本物のJリーグ選手が声優として出ていたようです。
さすがに、下手でしたが☆
(遠藤保仁、今野泰幸、中村憲剛、楢崎正剛とカズ)
推理ロジックやストーリーは完全に破綻しています。
あんなにハデに爆発が起きて
「幸い、死傷者はありませんでした」って、ありえない!
とか、
無差別殺人を企むには、犯人の動機が弱すぎる!
とか、いろいろ。
でも、まあ、アニメの世界だから、あんなものでしょう。
そうそう、このセリフが良かったな。
某Jリーグ選手がこんな内容のことを言うんです。
「足が遅いということは、サッカー選手としてマイナスだ。
だけど、その分、試合の流れを読み
ボールが行きそうなところに人より早く飛び出せば
そのマイナスは消えてしまう。
欠点を補い、他の能力を伸ばせば
それはプラスに変わっているんだよ」
結構、深いセリフじゃん!と、じーんときたのでした。
もみじの花が咲く頃 [肺ガンだった父の話題]
今日は、墓を見るなり、のけぞった。
黄砂で薄い黄色になっていた。
風呂好きだった父は、さぞや気持ち悪かろう。
水桶の水を3回も汲み、せっせと拭き清めた。
寺はいよいよ、春まっさかり。4月中旬にはこの状態だったが、

今日はこの通り、鮮やかな緑が目に心地よい。



今日は、もみじの枝々にも注目。

お、この「モヤモヤ」は花では? …以下、アップでどうぞ。
「映画通」の映画「アーティスト」 [映画・TV・美術・文学の話題]
先週、アカデミー作品賞を受賞した「アーティスト」を観てきた。
書くのを忘れている時点で、
読者の皆様には、何が言いたいかわかったと思うが…(笑)
うーん。
まさしく、レトロ。
まさしく、ベタ。
内容云々と言うより、
まさしく、大昔の映画を観る気分。
どうせなら、料金の方も、昔並に「大人50銭」にしておいて欲しい。
「映画通」の人が観れば、
いろいろと見ごたえがあるのかもしれないけど…。
トロすぎるぞ、亀岡警察署… [政治・経済・時事ネタ]
亡くなった娘の携帯に着信が3度もあり、
「いったい、誰だ?」
と思って掛け直してみたら、犯人の父親からの電話だった!
はっきり言って、ホラーである。
亀岡警察署は、ご丁寧にも
「被害者一覧リスト」をお作りになって
犯人の父親に渡していたというから呆れかえる。
被害者の20代女性の父親が怒り狂っていたが、
当たり前である。
私なら、あの警察署長を張り倒しているだろうな。
私自身も、交通事故の被害者の家族になったことがあるから
あのお父さんの気持ちは、よくわかる。
私の場合…あの事故からもう4年も経つのか。
紅葉にも勝る青葉 [肺ガンだった父の話題]
「紅葉の季節は見事だが、春はしょぼい」
と書いたが、訂正する。
今日も今日とて、雨の中を墓参りに行ってきたのだが…おお!
写真を再録。
まずは、秋、これは無条件に美しい。

しょぼい(すみません!)4月中旬の風景。

そして、今日(4月22日)。
雨にかすんでいるが、想像以上にあでやかな新緑だった。

これはこれで、心が洗われるような清々しい風景ではないか。
六根清浄、六根清浄。
ちなみに、この「ろっこんしょうじょう」が訛って
「どっこいしょ」になったそうである☆
京都・祇園事故の衝撃映像 [政治・経済・時事ネタ]
新聞、テレビで連日報道されています。
みんな、一度は行ったことのある場所だもんね…。
亡くなった方のご冥福を祈るとともに、
被害に遭われた方の一日も早いご回復をお祈り致します。
事故の衝撃映像を貼っておきます。
世間では(京都府警は)、
この男性は事故時には
通常に意識があったという見解に傾きつつありますが
うちの職場の男性が言うには、
「まともな神経のある奴なら、
こんな運転は怖くてできひん。
気を失って、アクセルだけ踏んだ状態で
たまたま、うまく走りぬけたんと違うやろか」
だそうです。
真相は…果たして究明されるのでしょうか。
散りゆく桜 [肺ガンだった父の話題]
咲いた桜、散りゆく桜を見ていると、
昨年の今ごろは、
父はまだ生きていたのだ、
一昨年の今ごろは、
京都御所まで母と二人で花見に行っていたのだ
と、そればかり思われた。
父が眠る寺は、紅葉の名所。
秋は、このとおり。誠に見事だが…

春は…しょぼすぎ☆

それでも、御影堂の周辺は少し咲いていたが。








