肥満遺伝子検査を受けてみた [美容・健康の話題]
4年前にダイエットして、「小デブ」になった。
でも、まだまだ世間的には、
ダイエット広告でいうところの
「たいへん! 何とかしなくちゃ!」
と叫ぶレベルである。
このたび、ダイエット仲間の勧めもあり
DHCの「肥満遺伝子検査」を受けてみた。

中身はこちら。
マークシート式のチェックシートは
普段の食生活や血縁関係の人間の既往症を書くようになっており
それと別に
ほほの内側の粘膜をぬぐう綿棒が封入されている。

検体を送付して約2週間、
いよいよ結果が返送されてきた。
ヒトの遺伝子は26,000種類もあって、
肥満に関係する遺伝子は、そのうちの約50種類。
今回は、そのうちの3種類を調べるというもの。
結果は、
β3AR遺伝子(脂肪の分解に関わる遺伝子)
変異なし(ワイルド)
UCP1遺伝子(脂肪の燃焼や熱の産生に関わる遺伝子)
片方だけ変質(ヘテロ)
β2AR遺伝子(脂肪の分解に関わる遺伝子)
両方変質(ホモ)
というものだった。
検査結果って、すっごく簡単に書いてあって
正直言って、拍子抜けした。
食事・運動の説明(アンド、DHC商品の宣伝)はまあまあ詳しかったけど☆
非常にわかりにくいが、簡単に言うと
炭水化物の分解・消費は正常で、
脂肪の分解は苦手、
でも脂肪の消費は得意というタイプらしい。
最後のβ2AR遺伝子というのは、
「逆肥満遺伝子」と言われるもので
両方変異(ホモ)の場合、
基礎代謝が普通の人より200kcalほど高くなるそうだ。
おお、そんな結構な遺伝子を持っていたとは!![]()
にもかかわらず、太っている私って…。
この遺伝子が変異していても太っている人は
「痩せにくい」
という特徴があり、
「いくら運動しても筋肉がつきにくい」
という特徴もあるそうだ!
UCP1遺伝子に変異がある。
この遺伝子は、今はやりの「背中の褐色脂肪細胞」を
活性化させる遺伝子であるので、
これが異常ということは
あの「ゴロゴロしてるだけで痩せる」ダイエットは
私には無理だということ…。
しかも、この遺伝子に異常があると
基礎代謝が普通の人より100kcalほど低下するそうだ。
つまり、
炭水化物はまあいいけど、脂肪は極力減らして
筋肉がつきにくいので
意識的に運動をして(筋トレ&有酸素運動)
筋肉をつけて痩せるのが、ベストな方法のようだ。
つまり、食事制限だけのようなダイエットは×なんだな。
で、
実際はどうする?
早く腰を治して運動するのが
ダイエットへの一番の道なのだ。
ギックリ発症から1ヶ月、
牽引治療(引っ張る力を下げてもらった)とレーザー治療を
週に3回継続中で、かなりよくなったけど
「また、ギックリ行ったら」
と思うと怖くて、なかなか激しい運動はできない。
動くときには、ゆっくり、ゆっくり。
(特に、立ったり座ったり、の時)
体重は、1.5kgほど増えた。
まずい、まずい、まずい…。
いくら知識を頭にためても、実行できなきゃ無用の長物。
ダイエットへの道は厳しい。
【おまけ】私もやってみたい!という方はこちら。
税込5,250円だけど、8月10日までキャンペーンで安くなるようです。
DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット
(注)この遺伝子検査、日本(台湾・韓国・中国)人向けのもので、
他国の方では正確に測定できないそうです。ご注意下さい。








6月から毎土日に法事やらで出ることが多かった日々でしたが、ようやく地元のお祭りが終わり、一段落してます。
ダイエットも遺伝子が「なんじゃらほんじゃら」と、煙に巻かれたようなお話しです。
なにやらさわらぬ神に祟りなし、近づきたくありません。
なんどもぎっくり腰の体験を持つ私として一言。
無意識(朝目覚めたばっかりの時を含む)状態で体を動かしている時があぶないのです。
危ないなと思った時、意識を持ち動いてください。
腹筋、背筋を上手に鍛えてたら腰痛の防止になるし、スリムなウエストも夢ではありませんよ。(^o^)
by kusii (2010-07-27 09:07)
kusiiさん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです。
ははは、ダイエットの話題はスリムなお兄様には
あまり関係ないかな?
(^_^)
> 危ないなと思った時、意識を持ち動いてください。
確かに…私もこの前は、ぼさーっと動いた時に一撃されました。
気をつけますね!
あとは、腹筋と背筋かぁ…がんばります。
p(^_^)q
by ひょう (2010-07-28 22:11)