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阪急三番街の「かわいい水族館」へ行ってきた [政治・経済・時事ネタ]

カラフルな魚が泳ぐ水槽が並び、待ち合わせ場所としても知られる大阪・梅田の商業施設「阪急三番街」(大阪市北区)の「かわいい水族館」が31日、約32年の歴史に幕を下ろす。街中の癒やしスポットとして通行人の目を楽しませてきたが、来春をめどにリニューアルされる。水族館としての再開予定はないといい、魚たちとの別れを惜しむ声が上がっている。

 大勢の通勤客や買い物客が行き交う阪急三番街。その北館1階の通路約30mに沿って並べられた6個の水槽が、かわいい水族館だ。
  昭和59年、阪急三番街の15周年を記念して設置された。水槽は1個あたり縦1.5m、横2.9m、奥行き1.6m。無料でさまざまな魚を観賞できるとあって、次第に人気の待ち合わせ場所となった。
  水温は23~28度に保たれ、海水魚と淡水魚合わせて約50種類、約2,000匹が飼育されている。淡水魚の中でもひと際大きいレッドコロソマは、20年ほど生きている“ご長寿”。イエローシクリッドは繁殖を繰り返し、水槽内にひしめき合うほど増えた。
  定期的にダイバーが水槽に入って掃除をしてきた。昨年秋まで約30年にわたって担当した清水宏晃さん(62)は、興味深そうに眺める子供たちと水槽越しに「あっち向いてホイ」をして遊ぶなど触れ合いが楽しみだったという。

 最終日も特別なイベントはなく、静かに姿を消す水族館。近くに掲げられた案内板を見た人々から「残念」といったつぶやきが漏れる。魚は各地の水族館などに引き取られる。
 施設を管理運営する阪急阪神ビルマネジメント(大阪市)によると、平成29年春には新名所となるような姿に生まれ変わる予定で、「今冬には概要を明らかにする」としている。(吉田智香)
(産経新聞 2016/08/30付)


あそこねー。
「かわいい水族館」なんて、おおげさな名前があったのね。
私たち、みんな、
「三番街の北側の、魚のいるところ」
って言ってたけど。
いや、ほんと、北のはしっこだし
人通りも少なかったよ。

で、今日たまたま、
梅田で研修があったので、
終わった後に見に行って来た。
 

おお、人がいっぱい(これでも)。
(一部、顔の部分の画像を加工しています。画像はクリックで大きくなります)
280830_aquarium1.jpg

終了を告げる掲示板。
280830_aquarium2.jpg

水槽は、こんな感じ。
280830_aquarium3.jpg

一匹と目が合いました★
280830_aquarium4.jpg

しょっちゅう行ってた場所ではいけれど、
なくなるとなると、寂しいなあ。
こうして、昭和は遠くなって行く・・・。

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