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大阪「真田丸展」に行ってきた [映画・TV・美術・文学の話題]

大阪歴史博物館で「真田丸展」が始まったので
初日の昨日、行ってみました。

こちらが建物。現代的ですよね。(クリックで拡大します)
280917_sanadamaru1.jpg

入口のアップがこちら。
280917_sanadamaru2.jpg

大阪歴史博物館のホームページはこちら

「真田丸展」のチラシはこれ。
280917_sanadamaru3.jpg

280917_sanadamaru4.jpg

出品リストの数は253点。
大阪会場限定の資料も多く、
真田ファンなら、たまらないのでは?

しかし、私はぬかってしまった。
個人的には、「信繁 血染めの采配」として有名な
ハタキのでっかいの(失礼!)や
「真田 日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」
と記された某条書案(国宝)が観たかったが
これらは、後半の展示であった。

もちろん、前半展示の「信繁画像」や馬具が観られたので
それはそれで満足だけど、
うーむ、これはもう1回行かなくちゃ?!

そんな時に、強い味方がコレ!
大阪市の博物館・美術館情報である
「大阪ミュージアムズ 03 2016秋号」(無料)
280917_sanadamaru6.jpg

注目すべきは右下の茶色い三角形△
280917_sanadamaru7.jpg

割引クーポン(前売価格になる)がついております♪
観に行く方、ぜひとも入手しましょう。
(駅などで配布していると思われます。
 私はチケット売り場の横で入手しました★)

話変わって、
今日の「真田丸・37回「信之」」も泣けました。
本当に大声をあげて泣きたい人が
一度も泣かないのが、よけいに涙を誘う回でした。

  昌幸の妻・薫(高畑淳子)の演技は
  やっぱり、実生活とダブってしまいますね。

三成の正室(うた)が出てきて、ビックリ。
佐和山城で自刃したか、
捕らえられて殺されたと思っていたので。
あの不器用さは、夫婦そろって・・・と思うと
誠に哀れでした。

出浦様のお姿が映ったのが救いでしたが
具合、悪そうでしたね (T_T)
確か1623年まで生きるはずなので
最後の最後に、もう一度
頑張ってほしいですが・・・。

それにしても、
もう来週に
昌幸(草刈正雄)が死んでしまうの?!

一気に1610年まで飛んじゃうの?!

ますます目が離せない「真田丸」です。


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水紀

作者の描き方によって、敵方にもなる石田三成に
今回は、気持ちが行っていたので私は彼の死と
豊臣家の為に・・・と言って錯乱された奥方に
涙してしまいました。

高畑さんは・・・息子の撮影が終わってなくて
(代役も正式に決まって)
良かったと思います。やはり・・・気持ちがふっと
物語からそれてしまいます。
by 水紀 (2016-09-19 00:35) 

ひょう

水紀さん、同感です。
ああ、治部様、
おいたわしゅうございました (T_T)

高畑さん、息子さんとの共演の夢は叶いませんでしたが
がんばっていただきたいものです。
来週、ご主人(草刈正雄)が亡くなる(らしい)ので
出番はぐっと減ると思いますが・・・。

by ひょう (2016-09-19 08:16) 

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