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「おんな城主直虎」個人的には悪くない [映画・TV・美術・文学の話題]

初回視聴率が21世紀に入って2番目に悪いとか、
いまだに13%の低空飛行とか
評価が分かれるNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」であるが
私は個人的には、けっこうハマって観ている。

この切り口で、戦国時代の弱小領主を書いたドラマって
今までなかったと思う。
第一、私は
今川家は、今川義元が桶狭間の戦いで討たれて
滅亡したと思っていたので、
その後もこんなに力を持っていたとは
全然知らなかった。

そして、これからどうなっていくのか
資料が乏しい人物だけに
予想がつかないのも楽しいところだ。

昨年の「真田丸」も
(ひょっとしたら、今年は
 大坂夏の陣、勝てるんじゃね?)
と思わせる見事な描き方だったけど
今年も、それ以上に
(どうなるんだろう?)
とワクワクできそうだ。

何と言っても、
家臣・小野但馬守政次役の
高橋一生さんの演技が
表情だけで、見事に内面の苦悩を表現していて
「敵」なのに憎めなくて、泣かせます。

この方、映画「シン・ゴジラ」にも出ていたんだって。
うーん、ちゃんと見ておけばよかった。


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