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「武豊展」に行ってきた [芸能・音楽・スポーツの話題]

先週の話題ですが、
阪急百貨店うめだ本店で開催された
「デビュー30周年記念 武豊展」に行ってきました。
日本中で開催されたこの展示会、
この大阪が最終となりました。
武豊 オフィシャルサイト」はこちら。

私は競馬はやっていませんが、
宮本輝「優駿」は大好きな本であり、
亡き父は、武豊騎手の父・武邦彦と中学が一緒でした。
父が生きていたら、絶対に
観に行っただろうと思い、行ってきました・・・。


なーんて書くと、本当のように思えるが、
実は、招待券をもらったから、なのさ★

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入口。
当日券(800円)を買う人が多いのに驚く。結構な人気だ。
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入口正面。
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左側の花をアップ! そう北島三郎さん。
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ちなみに、右側の花は、とんねるずの木梨さん。
とにかく、お花が一杯だった。
展覧会は写真パネルだらけ。
それもそのはず、
2017年5月19日で、3,893勝。
重傷レースだけで、300勝を超えるんだから。

しかも、今回、その展示パネルのうち
58点が1枚50,000円でチャリティー販売され
売上の25%を熊本地震の支援にするという企画。

私は今だに、武というと
平成元年(1989年)の有馬記念のオグリキャップを思い出す。
あの時、職場の後輩が
冬のボーナス40万円を全額、オグリの単勝に賭け
見事200万円を手にしたのであった。

実際は、メジロマックイーンとか
ダンスインザダークとか、ディープインパクトとかキズナとか
もういっぱい、お馬さんの名前が出てきて
最近なら、キタサンブラックか、
年間獲得賞金が50億とか、
もう「すごい」の一言しかない展示会だった。

見に来ていた人も、
一般の競馬ファンももちろん多かったが
ご夫婦らしき人が来ていて
「ご夫婦で競馬ファンか」
と思っていたら、馬主だったり、とか
(会話を漏れ聞いての感想)
客層もバラエティに富んだ展示会だった。

「日本ダービー」の正式名称って
「東京優駿競走」って言うのを知ったのも収穫だった。

【宮本輝「優駿」】
小さな牧場の青年がダービー馬生産を目指す。
1988年に映画化(緒形直人の映画デビュー作)
少し古い小説だが、読んで絶対に損はない。



 



 


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コメント 2

okaru

未だにお馬さんを見るとワクワクしますね~
武さんは天才ジョッキーですね。
でも、1000円しか買わないのでほとんど外れていました。
最近は、やってません。通帳も解約しました。

by okaru (2017-06-06 21:04) 

ひょう

okaruさん、おっしゃるとおり。
競馬は難しいですね。
一度、万馬券というものを当ててみたいものです。

by ひょう (2017-06-10 09:49) 

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