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「昼顔」見る人間の立場で真っ二つ [映画・TV・美術・文学の話題]

友人と二人で、「昼顔」を鑑賞。
往年の名作のほうでなく、上戸彩と斎藤工のほう。
二人とも、2014年に放映されたTVドラマを観ておらず
まったく白紙での鑑賞となった。

結論から言うと、1つ。
くっだらん。







鑑賞後、友人との会話。
「斎藤工がねえ」
「思ったよりダサかった。優柔不断で」
「あの人と不倫したい?」
「いーえ、全然」

「上戸彩、
 何で、もう二度と会わないって合意書を交わしてるのに、
 わざわざ会いに行くんだろうね?」
「しかも、バスの窓から呼び止めて」
「あれは、あかんわ」

「斎藤工が、自分で離婚届をもらいにいってたよね」
「あれは、おかしい。
 弁護士を立てて話し合っているのだから、弁護士を通すべき」
「脇が甘いよねえ」

うううううーん。

「私も不倫していました」
という人から見れば、面白いかも。
そうでない人からみれば、
W不倫の夫婦が双方の弁護士を立てて
「もう二度と接触しない」
という合意書まで交わしているのに、
何でまた、ノコノコ会いに行って
悲劇のヒロインぶってるの?!としか、思えない。

上戸彩演じるヒロインが、ちょっと感情的で
いや、もう疲れる。
出産後の復帰作でしょう?
こんな役、よく受けたよなあ。

何度も書きますが、
不倫経験がある人がみれば、面白いかも。

個人的には、地上波初登場になっても
別に見なくてもいいです。
他に観るべき映画はたくさんあるのだ。



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