平成49年まで続くこと [税務会計の話題]
すっかり忘れていたけど、
こういうことも昨年の国会で決められたのだったね。

25年間、ずっと続く話。
復興に関しては、いつも、必ず、誰かが
「一時的でない、長い支援が必要です」
と言うけど、そんなことは政府だって百も承知のこと。
道はまだ、始まったばかりなのだ。
そして、恐らく、
これが終わる頃は「平成」ではないだろう。
業界お勧めのドラマ [税務会計の話題]
すみません、リンクを貼って宣伝しておきますから、
記事引用は見逃してください…。

で、今観ている。
何となく現実と違うな~という所もあるけれど
ま、全部観てからの話ですね。
番組のホームページはこちら。
「タイトロープの女」
扶養控除等(異動)申告書を2枚提出した社長 [税務会計の話題]
11月末日に、従業員から集めた資料を基に
1年間の源泉所得税を精算してくれるアレである。
また、その時に
来年の所得税計算の基礎として
「平成24年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」

を提出する。
配偶者や扶養家族、心身障害や寡婦(寡夫)状況などを書く、
私たちは、通称「マルフ」と呼ぶ書類である。
今年、A社の社長は、この「マルフ」を2枚提出してきた。
あれ、何で?
まさか、別宅の家族の分も書いてきたのか?!(笑)
と思って見てみたら…
珍しい…新聞見出しが誤植 [税務会計の話題]
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昨日、国税庁が路線価を発表。
昔は8月発表だった。
しかもデータは、電話帳みたいな分厚い本で買っていた。
その印刷ができるのが、8月下旬で。遅かった。
それが、今は、7月1日にインターネットでタダで取れちゃう。
ま、それはさておき。
こちらの記事。新聞社名は書くまい。赤線部分に注目!
うわぁ、こんなに大きく「税務所」って…。
本文は正しく「税務署管内」と書いてあるから
言い逃れができないね。
申告書控が返ってこない [税務会計の話題]
確定申告書や贈与税申告書を税務署に郵送提出する時は
控と返信用封筒を入れておくと
税務署が受付印を控に押して、返送してくれる。
今年は、まだ3つほどの税務署から
返信が到着していない。
これが、全部、関東の税務署。
提出してから、もう2週間が過ぎた。
例年なら、関東でも、
1週間程度で返ってきていたのに。
東京都と神奈川県の税務署だから
倒壊で庁舎がぶっ壊れたとかはしてないと思うけど
もしかしたら、計画停電などで、
処理が遅れているんだろうか…?
そういう情報って、どこからも入って来ない。
困ったもんだ。
【追記】2011.03.27(土)
3つとも、やっと返ってきました。良かった~~。
寄付金(寄附金控除) こんな疑問 [税務会計の話題]
【基礎知識】
一定の寄附金を支払ったとき
(国税庁 タックスアンサー No.1150)
寄附金って、2,000円以上しないと意味ないの?
たとえ1円でも寄付は意味があるが、
税金に影響するのは、2,001円以上の寄付の時。
確定申告で「寄附金控除」が受けられるからだ。
浅学な私は、「1回2,000円以上」だと思っていたのだが、
「その年に支出した特定寄附金の額の合計額」とあるとおり、
たとえば、100円の寄付を21回したら、2,100円で
100円が寄附金控除の対象となる。
もちろん、その21回分の受領書が必要なのは言うまでもない。
寄附金控除って、医療費みたいに合算できるの?
医療費は世帯で見るから、一番税率の高い人に合算して
申告できるが、寄附金は?
たとえば、アルバイト社員で年収80万円の妻が、
1万円ほど寄付した時、この1万円は夫の確定申告に
使えるの?という話だが、答えはノー。
各人での控除になり、合算はできないそうだ。
監査担当者いわく、
「医療費は、健康保険の成り立ちからして
世帯合算で見るけど、寄附金は各人の所得が
控除額の計算に関係してくるからでしょう」
とのことだ。
どこへ送った寄附金なら、寄附金控除の対象になるの?
そんなことは、知りません。 各自で調べましょう。
と言いたくなるほど、あちこちでやっているので
調べてから送金したほうがいい。
うちも某業界団体から、「募金のお願い」が回ってきたが、
そこにははっきり、
「この募金は、有志で集めて、現地の業界の会員に手渡すから
寄附金控除は受けられません」
と記載があった。当然ながら、こういう例もあるので。
また、ある自治体の例だが、今窓口が混乱していて
本来送るべき受領書が発送できないため、代替案として
「銀行のATM(窓口)での振込票の控えと
詳細を書いたホームページのプリントアウトを
確定申告書につけることで、寄附金控除が認められる」
という例もあった。
とにかく調べてほしい。
この件に関しては、さすがにここでは書ききれないので。
第2回会計川柳 [税務会計の話題]
税研情報センターから
「第2回会計川柳」優秀作が発表された。
あいかわらず、笑える~。
会社中探してもない資本金
「経理屋」と呼ぶな私は「仕訳人」
会計士合格してもフリーター
サイトには載っていないが、「その他優秀作」にも
笑いを誘われる作品がいっぱい。
国外に出る気無いのにIFRS
IR素直に信じて泣きを見る
わが社には操作するほど利益なし
三級の知識で今は社を支え
交際費みんなで使えば厚生費
除去債務壊す頃にはもういない
源泉徴収票に見る男の人生…は、過去の話 [税務会計の話題]
いよいよ年末調整も終盤で
もう大半の会社では、終わっている頃か。
それにしても、昔は、特に男性の場合、
源泉徴収票を見れば、その人の人生がわかったのに、
今はぜんぜんわからない。
源泉徴収票には「摘要欄」があり、ここに扶養家族の名前を書く。
昔は、結婚すれば、
妻は専業主婦になり、控除配偶者として妻の名が出てきて
子どもが生まれれば、扶養親族に子どもの名が出てきて
というのがあって、
摘要欄に家族の名前が着々と増えていったのだが
今は、男性並に稼ぐ奥さんも多いから
結婚しても、奥さんが扶養家族に入ってくるのは
ほぼ1/3くらいかな、という感じがする。
さらに、昨年からの傾向として
子どもが生まれても、奥さんの扶養に入るという
パターンが出てきた。
すなわち、奥さんのほうが収入が多いのである。
それがどうした!と言われれば、どうもしないが、
やはり、時代は変わったなあ、としみじみ思う。
無欲な愛人たち [税務会計の話題]
この2ヶ月ほどの間に、お客様が2組、再婚した。
どちらも、男性(=社長)が60代前半、相手は40代女性。
と書けば、ピンと来た方もおられようが、
通っていた店のホステスに入れ込んでしまったのだった。
中小企業とはいえ、100人近い社員を率いていく社長に
あまりふさわしい相手とは思えないが、
「結婚せえへんかったら別れるって言いよって…」
という社長は完全にのぼせ上がっており、
止める術もなかった。
ただ、この女性は二人とも子どもはなく、
言うことが恐ろしく似通っているのが興味深かった。
つまり、結婚の条件を出してきたのだが、こんな具合だ。
家電の税 [税務会計の話題]
面白い記事が出ていたので、引用する。
家電製品といえば、昨日までの「エコポイント騒動」を思い出す。
買えば、お上から補助金がもらえる結構な制度だが
昔は、何と、逆に税金を取られる家電製品があったそうだ。
これが、何と、扇風機だったんだって。
エアコンがなかった時代は、一種の贅沢品だったのだろう。
昭和13年(1938)に内務省地方局が作成した『地方税総覧』によると、
昭和11年度の段階で北海道、青森、東京、京都、大阪、宮崎以外の県で、
扇風機税が課されていたそうだ。
今聞くと、やはり驚く。
調べてみると、他に蓄音機やミシンなどにも課税されていたようだ。
もっと驚くような品目にも課税されていた。
興味がある人は、こちらをご覧あれ。
まことに、
「税金は世相を映す鏡」だと思う。
そういえば、もう12月になったのに、10月に予約した
サンヨーのホームベーカリー「GOPAN」がまだ到着しない。
(11月8日発売、実勢価格49,800円)
よほどの品薄とみえ、オークションでは
「即決価格140,000円」なんて品物が出品されている。
こんな値段で買ったら、それこそ「家電税」を払うようなもんだよね。







