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七回忌 [肺ガンだった父の話題]

今日は父の七回忌。
早く眠らなきゃ、と思いつつ
目が冴えちゃった。

あれから、まもなく6年。


悲しみは消えない。
薄まりもしない。
減りもしない。

ただし、日々の雑踏に紛れて
普段は隠れているだけ。




なーんて書くと、ちょっとカッコいい?(笑)



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小林麻央さんの強さに思う [肺ガンだった父の話題]

先ほど、TVで
市川海老蔵の妻で、乳がん闘病中の
小林麻央さんがインタビューに答えていた。

小林麻央のブログ「KOKORO」

インタビューでは元気そうだったが、
もうステージ4で、
肺や骨にも転移しているときく。

あれは痛いだろう。
2011年に肺がんで亡くなった私の父は
闘病中には、
あまり痛みを訴えなかったが
日記に
「一日中、痛みと共に」
と、ただそれだけを、
何日も何日も何日も
書き続けていたことを知ったのは
父が亡くなってからだった。

麻央さんだって、
とても耐えられるものではあるまい。
「心が折れる」どころの痛みではないだろう。

その状態で、よくTVに出られたと思う。
おそらくは、その映像が
幼い子供たちが目にする「元気な母」の
最後の映像になることを
意識しての、覚悟の出演であろう。

それでも、
今日(2017/01/09)の
彼女のブログの記事のタイトルは
「食べること」
だったが、
ネコの試食ほどの量の食事を食べることに
苦心している様子が書かれていた。

亡くなる3か月前の父が、
ちょうど、こんな感じだった。
おかずはすべて「一口盛り」にしないと
目だけでやられてしまって
食べられないと言っていた。

無理に固形物でとらなくても、
「メイバランス」などの
栄養剤もあるよ。
父も、これと「エンシュアリキッド」とかを
飲んでいた。
どんな手を使ってでも、栄養を摂って欲しい。

5年、10年、生きたいと願っていた麻央さん、
がんばれ!
まだまだ若い、体力だって望みはある。
負けるな!



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彼女は無罪放免 [肺ガンだった父の話題]

トヨタ自動車の役員だったアメリカ人女性が
日本では自由に扱えない薬を、こっそり輸入して
逮捕されていたのだが、不起訴になった。

オキシコドン。
錠剤名:オキシコンチン、顆粒はオキノーム。
4年前に、父が死の間際まで飲み続けた
医療用麻薬だ。
日本では取扱いに厳しい規制がある。

この薬、アメリカでは処方箋さえあれば
簡単に手に入るらしい。
ネットで見ると、抜歯の後の痛み止めに出してもらったとか
本当に「バファリン」感覚のようだ。

おそらく、ジェリー・ハンプ元常務も
そうだったのだろう。
そして、日本では手に入りにくいことも
知っていたのだろう。
でないと、ネックレスの箱の底に
こっそり隠して持ち込むか?
かなり悪質だと思うけどな、私は。
超・厳密にいえば、「麻薬の密輸」でしょう?

まったくの不起訴というのは、
なんとなく、腑に落ちない。
どこかから、何かの力が動いたのかなーと
考えてしまう。

いずれにせよ、父がガン闘病の末期に
命を削って飲んだ薬が
外国では、軽い痛みどめにも使われていたというのは
何だか、とても不思議で不可解な感じだ。

7月8日は、父の命日。
気が付けば、もう過ぎてしまった。


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「たま駅長」死す [肺ガンだった父の話題]

和歌山電鉄貴志川線の「たま駅長」が
22日に急逝したことが25日に報じられ、
28日に社葬が営まれた。

このネコをみていると、亡き父を思い出す。
2010年、「たま」が「執行役員」に就任いたという
ニュースを聞いて、父が怒鳴ったことを。

「アホぬかせ、役員は役員登記が要るんや、
 ネコが登記できるかっ!」

いやあ、日本中の人がそう思ったと思うけど
執行役員はなんと、
役員登記なしに就任できるのであった。

父は残念なことに、
勤めていた会社で役員になることができなかった。
それだけに、「ネコが役員就任」というニュースに
過剰に反応したのだろう。
その気持ちがなんとなく、わかる。

父が生きていたなら、
この「たま駅長、死す」というニュースに
なんとコメントしただろうか。

たま、16歳。
人間なら、80歳ほどだったという。
父と同い年だった。


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「余命3ヶ月」・・・父の場合 [肺ガンだった父の話題]

ジャニーズの大野智クン主演のドラマ
「今日の日はさようなら」
を観ていて、
もう、涙、涙。

2年1ヶ月前に亡くなった父を思い出す。
抗がん剤治療、余命告知、
ああ、そんなことがあったと。

ただ、余命告知だけが違っていた。
「余命3ヶ月」

父は、余命3ヶ月をすっとばして、
7月4日に「余命1ヶ月」と言われ、
1ヶ月どころか、7月8日にこの世を去った。
最後の生活など、なかった。

本当に、あっと言う間だった。

このドラマのように、生きる(死ぬ)のが良かったけど
それは叶わぬ望みだった。

まあ、人間、いろいろな生き方がありますよね。
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時給36,000円のお仕事 [肺ガンだった父の話題]

お盆に来ていただくお坊様の読経は短いと
それは、あらかじめ聞いていた。
10分程度で終わって、
お茶だけ飲んだら、速攻でお帰りになると。

「本日11時前後に伺います」
とのことだったが
11時30分を過ぎてもお見えにならない。
(あれー、遅いなあ)
と思っていたら、ピンポンピンポンとベルが鳴り
玄関ドアを開けるのももどかしいように
お坊様が急ぎ足で入ってこられ
私たちが座る前にもう読経が始まった。

読経後、お茶を一口だけ飲んで、
お帰りになったのは、11時40分。

さすがに、母と顔を見合わせた。
「早かったね」
「本当に…(読経は)5分だったねえ!」

続きは、こちらから


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今年も「六道まいり」 [肺ガンだった父の話題]

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アップするのが遅れたが、
今年も、9日に京都市東山区の六道珍皇寺へ
お盆の前の「六道まいり」に行ってきた。
昨年のお参りのドタバタぶりはこちら

高野槙であるが、
昨年は、寺で入手できず困ったので
今年は、予め買って持っていった。
地元のフラワーショップで、1本290円の激安品である。
(普通は350-400円、寺で買う「純正品」は550円)
ここまで安いと、さすがに根元がちょっと曲がってた[わーい(嬉しい顔)]

  浅学な私は知らなかったが、
  高野槙は秋篠宮家の悠仁さまのお印である。

  (参考画像)(参考画像)

鐘をつくまでの待ち時間が長い(20-30分)ので
あらかじめ読む本を持って行った。
が、待つ道は暗くて、電子書籍リーダーが見えない[ふらふら]
仕方なく、iphone5で読書した。
うー、スマホを持っていて良かった。

しかし、この「六道参り」はいい。
夜に鐘をつき、水塔婆を濡らして
先祖の霊を持ち帰るという風習だけど
あの独特な雰囲気がいかにも「霊界!」って感じで
エキゾチックというか、オカルトというか。

時間があるなら、また来年も行こう。
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父の命日の過ごし方 [肺ガンだった父の話題]

今日は父の命日。
しみじみと、2年前の
あの日のことが思い出される…

なんて感傷に浸る時間もなく
押し寄せて来る仕事!!

あー、今日も忙しい。
さて、今日は何時に帰れるかな?

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三回忌 [肺ガンだった父の話題]

今日(もう昨日か)は、父の三回忌。
本当に近い身内だけで、小ぢんまりと行った。
もうすぐ、丸2年経つのか。

早いもんだな。

でも、いまだに正座に慣れなくて…
読経が終わってすぐ、
お坊様にお茶を出そうと思うのだけど
足が痺れて、立てない。
仕方なく、座敷の中を膝行していって
台所へ向かうというていたらく。

人間、なかなか進歩しませんわ☆


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父の心臓は「右脚ブロック」 [肺ガンだった父の話題]

先週のNHK「総合診療医ドクターG」で
心電図と心臓の血液の流れについて
右脚(うきゃく)ブロック
という単語が出てきた。

私は初耳だったので、
「へー、
 こんな変わった心電図を描く
 心臓の動きがあるんだねぇ」
と、傍らにいた母につぶやいたら、
母は
「お父さんも、右脚ブロックだったよ」
と言った。

えええー、それこそ初耳!

続きは、こちらから


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