一人で墓参りって、怖いですか? [肺ガンだった父の話題]
確定申告時期をのぞき、毎週日曜日午前は父の墓参り。
片道徒歩45分で行ける場所で、軽く坂道なので
ウォーキングにピッタリ、
つまりはダイエットにピッタリ、なのである。
「お前は親の墓参りでダイエットするのか?!」
という意見はさておいて。
持参品は、花とお水。
お水はローソンで買った「いろはす」で
+10ポイントのポイントアップキャンペーン中。
「お前は親の墓参りでポイントを貯めるのか?!」
という意見もさておいて。
今日はある親戚から
「一人で墓参りだなんて。怖くないの?」
と言われて、のけぞってしまった。
もみじの花が咲く頃 [肺ガンだった父の話題]
今日は、墓を見るなり、のけぞった。
黄砂で薄い黄色になっていた。
風呂好きだった父は、さぞや気持ち悪かろう。
水桶の水を3回も汲み、せっせと拭き清めた。
寺はいよいよ、春まっさかり。4月中旬にはこの状態だったが、

今日はこの通り、鮮やかな緑が目に心地よい。



今日は、もみじの枝々にも注目。

お、この「モヤモヤ」は花では? …以下、アップでどうぞ。
紅葉にも勝る青葉 [肺ガンだった父の話題]
「紅葉の季節は見事だが、春はしょぼい」
と書いたが、訂正する。
今日も今日とて、雨の中を墓参りに行ってきたのだが…おお!
写真を再録。
まずは、秋、これは無条件に美しい。

しょぼい(すみません!)4月中旬の風景。

そして、今日(4月22日)。
雨にかすんでいるが、想像以上にあでやかな新緑だった。

これはこれで、心が洗われるような清々しい風景ではないか。
六根清浄、六根清浄。
ちなみに、この「ろっこんしょうじょう」が訛って
「どっこいしょ」になったそうである☆
散りゆく桜 [肺ガンだった父の話題]
咲いた桜、散りゆく桜を見ていると、
昨年の今ごろは、
父はまだ生きていたのだ、
一昨年の今ごろは、
京都御所まで母と二人で花見に行っていたのだ
と、そればかり思われた。
父が眠る寺は、紅葉の名所。
秋は、このとおり。誠に見事だが…

春は…しょぼすぎ☆

それでも、御影堂の周辺は少し咲いていたが。

喪中の私に「おめでとう」 [肺ガンだった父の話題]
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よい新年をお迎えでしょうか。
昨年はたくさんのアクセスをいただき、
どうもありがとうございました。
今年も、拙ブログをどうぞ宜しくお願い申し上げます。![]()
今日は日曜日、恒例の父の墓参り。
私は
(今日は寒いもんなあ、
墓前に温かい飲み物でも供えてあげよう)
と思い、寺の前の自販機で缶コーヒーを1本買った。
すると、
「新年おめでとうございます。今年もよろしく」
と自販機に言われて、びっくりした。
「ありがとうございます」という機械は知っていたけど
最近の自販機は、年賀の挨拶までできるのか。
さすがは技術大国日本、この国の未来は明るいぞ。
年賀の挨拶といえば、父親にも年賀状が一枚、届いていた。
差出人は、某寺。
伯母が父の代わりに参拝して、
がん封じの祈祷を受けてくれた寺であった。
ご祈祷の効き目はなさそうだが、
なかなか「顧客フォローに熱心な」寺ですよね。
参拝したい方、個別にお問い合わせ下されば
お教えしますよ![]()
山寺は今日も寒かった [肺ガンだった父の話題]
行ってびっくり、もう10時頃だったのに、まだお墓に氷が張っていた。

(氷を取り出したところ)
うーん、ここは京都府南部とはいえ、
さすが山寺の墓…冷える冷える!
本家の墓、母の実家の墓は平地にあるので
こんな氷が張ったところは、私は見たことがなかった。
この場所に墓を買おうと言ったのは父だったが、
本人も、こんなに寒いとは思っていなかっただろう…。
うむ、お地蔵様みたいに
着物でもかぶせてあげたいものである。
あ、もしやってみたなら、
大晦日に、お米やお味噌を運んできてくれるかも!?
参道も、さすがにひっそり。

下は11月27日の参道。

でも、きょうのひっそりとした参道も
いかにもお寺って感じで、悪くないと思ったりしませんか?
これが最期かもと…浅田選手のコメント [肺ガンだった父の話題]
「この半年、容体が良くない時が時々あり、
名古屋を離れる時は、いつも
これが最期かも、
と思いながら出発していました」
23日の全日本選手権への出場を表明した
浅田真央選手のコメントの一節。
また、もらい泣きしてしまった。
覚悟…してはったんだねえ。
えらいねえ。
こういう場合、「えらい」としか言いようがないですよね。
私なんか、父が亡くなる当日の朝まで
最期だなんて、思いもしなかったんだから…。
それにしても…。
京都は、紅葉真っ盛り [肺ガンだった父の話題]
日曜の午前は父の墓参り。
ゴム手袋をはめての掃除となり、手間取った。
自業自得だから、仕方ないね☆
帰りは、紅葉狩り。
実は、紅葉でちょっと有名な寺だったりして。
表参道は、先週がピークだった…
(先週<11/27>の紅葉)
(今日<12/4>の紅葉…右の方、枯れて…いや、葉が散ってしまっている)
こら、あかんわ。
と思いつつ、メインの「もみじ参道」へ行ったら…感動!
父への挽歌(11) 永眠の夜 [肺ガンだった父の話題]
亡くなった当日、
父は病院からここ(自宅)へ帰ってきた。
私が職場から帰ってきた時には
もう、座敷に寝かせられていた。
のたうちまわって苦しんでいたのと
うって変わって
本当に安からに眠っていて
「永眠」とはよく言ったものだと
しみじみと思った。
その夜、私はさすがに眠れなかった。
無理もない、その数日前はずっと
病室に泊まって、夢うつつの夜だったのだから
睡眠リズムが狂っているのだ。
で、父の眠る部屋へ行ってみた。
深夜2時のことである。
父は、やっぱり寝ていた。
喪中はがきを作った [肺ガンだった父の話題]
日曜日。
午前中にやっと喪中はがきの作成を終え、
午後からは墓参りと投函。
前回作った絵柄は、少し派手に思えたので
やり直したのであった。
ああ、指が痛い~(いまだ「突き指」中)。
年賀状並みの手間、どころではない。
喪中はがき作成は、
年賀状より、はるかに難しかった。
近況は一切書かないのも
個人的には納得がいかない決まりごとだと思うし。
参考サイトを貼っておきます。
【無料喪中はがき】
喪中・寒中見舞いのはがきテンプレート
ちなみに、私は公式に喪中はがきを作るのは
これが初めて。
祖父母は4人とも既に他界しているが、
父方の祖父は1月、祖母は2月、
母方の祖父は2月、祖母は8月死去で、
年内に喪中期間を終えていたのであった。
(喪中:父方祖父母は150日、母方祖父母は90日)
それにしても、この表(上のリンク)はすごいね。
「嫡子」と「それ以外の子」って…
妻の父母が死んでも喪中ナシ?!
さすがは明治7年の規定でありますな。







