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めっちゃ笑える「超高速!参勤交代 リターンズ」 [映画・TV・美術・文学の話題]

「超高速!参勤交代 リターンズ」を観てきた。
280924_sankin-kotai.jpg

1作目は原作を読み、TV放映で映画を観て
結構笑えたので、2作目も観てきたのである。
Yahoo!映画「超高速!参勤交代 リターンズ」

予告編はこちら。めっちゃ軽い内容だけど★


今月は「シン・ゴジラ」「青空エール」、
そして、この「超高速!参勤交代 リターンズ」
と3本観たが、
「シン・ゴジラ」は前売り(1,400円)、
あとの2本は貯めたポイントで無料鑑賞と、
かかった費用は3本で、1,400円! 
誠に効率的である。

しかし、映画というものは概して
「2作目はつまらん」
だからなあ・・・(泣)

例: 「神様のカルテ2」 「猫侍 南の島へ行く

しかし、Yahoo!映画の評点は、3.95。
それを信じて、観に行った。
 

続きは、こちらから


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大阪「真田丸展」に行ってきた [映画・TV・美術・文学の話題]

大阪歴史博物館で「真田丸展」が始まったので
初日の昨日、行ってみました。

こちらが建物。現代的ですよね。(クリックで拡大します)
280917_sanadamaru1.jpg

入口のアップがこちら。
280917_sanadamaru2.jpg

大阪歴史博物館のホームページはこちら

「真田丸展」のチラシはこれ。
280917_sanadamaru3.jpg

280917_sanadamaru4.jpg

続きは、こちらから


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共通テーマ:テレビ

「青空エール」君ならできる~根拠のない励ましが人を救う [映画・TV・美術・文学の話題]

話題の青春映画「青空エール」を観てきた。
公式サイトはこちら
(予告編以外も音が鳴ります。注意!)

280910_aozora-yell.jpg

常連読者の方なら、
私が原作を全巻読んでいることを、ご存じかと思う。
一番熱血のレビュー(3巻)がこちらwww

5巻には、こんなセリフが。
 
 完璧じゃなくても
 一度心に決めても
 やっぱり心揺れても
 決断が正しくなくても
 迷っても
 それでも 進むしかない

 たどりつきたいなら

いいですねえ、少女マンガ。
泣けますねえ。

私たちの仕事(税務関係)は
正しいことは一つしかなくて
完璧でなく進んだりしたら、袋叩きですもん。

そうそう、映画の話だったわ。
   


続きは、こちらから


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「始皇帝と大兵馬俑」ポストカード [映画・TV・美術・文学の話題]

大阪市営地下鉄の駅で配っている
「始皇帝と大兵馬俑」展のポストカード。
これが、ちょっと面白かったので、もらってきた。

280905_heibayou1.jpg

良く見ると、兵馬俑さんたちの外周に
うっすらと切れ目が入っている。
この切れ目を手できれいに切ると、

280905_heibayou2.jpg

「永遠」を守るための軍団、参上。ということで
立てて飾れるようになっております。

こんなオジサンたち、どこの会社にも
いてそうな感じだねー。

大阪・中之島の国立国際美術館にて
10月2日まで開催中。
当ブログの常連・マルコメさんのブログにも
記事があります。→ こちらから。


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新時代のゴジラ「シン・ゴジラ」 [映画・TV・美術・文学の話題]

友人と「シン・ゴジラ」を観てきた。

配収53億円の大ヒットだというし、
Yahoo!映画では評点4.2の高評価だし、
という消極的な理由だったが、
まあ、面白かったの何のって!

予告編(すごくうるさいです)



本当に、見事に
「今の日本に本当にゴジラが現れたら」
を映画化した作品だった。

あのウザい閣僚会議も
さんざん手間のかかる自衛隊出動も
自衛隊が歯が立たない時に出てくる
アメリカや国連も、
妙にリアリティがあって、
「そうよね、実際はこうなるわよね」
と納得して観ていた。

個人的には、
まさしく大スクリーンで観るべき作品だと思う。
あの
「空中でブンブン振り回される尻尾」
を見るだけでも、ハラハラする。
全編、CGだらけで、迫力がある。

何度か、東日本大震災を想起させるような
破壊映像が出るので、
被害に遭われた方には、きついと思うけど・・・。

チケットショップで、チケットを買って
観に行こう。
ちょっと甘いが、★★★★★

続きは、こちらから(ネタバレです)


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今年の24時間テレビに思う [映画・TV・美術・文学の話題]

24時間テレビのドラマといえば
薄っぺらい「お涙頂戴」・・・
そう思って
盲目のヨシノリ先生~光を失って光が見えた
を観たが、意外に見ごたえがあって
不覚にも涙ぐんでしまった。

ただ失明した人の再起ドラマではなく
もう一度、元の仕事に戻る、というチャレンジであり
しかも、その全盲であることが
生徒たちに良い影響を与えるだろうから、という
積極的な理由での再起である。
その努力に頭が下がると同時に
これからの障碍者の生き方への一考を促すドラマだった。

また
先日、強姦致傷罪で逮捕された高畑裕太に代わって
出演したNEWSの小山慶一郎には注目した。

主人公がようやく立ち直って
リハビリに行くと、ついてくれたのは
厳しい指導員、という役柄だが
主人公に冷水を浴びせるような厳しい言葉を投げつつ
最後には「よく頑張りました!」と感極まって
主人公に抱きつくシーンまであり
感情のふり幅の大きい役だった。
たった1日で撮ったにしては
よく演じていたと思う。

続きは、こちらから


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高く売れた本 [映画・TV・美術・文学の話題]

お盆休みに
ブックオフの「宅本便」で
自宅の本を売った。

「買い取り価格は
 売価の5%」
という噂は聞いていたので
先日、査定価格の通知を見ても、
「ま、こんなものか」
と思った。

その中で
数年前に発行された本なのに
意外に高値だったものがあった。
 
 

続きは、こちらから


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今はこゝろよ [映画・TV・美術・文学の話題]

いにしへは こゝろのままに したがひぬ
今はこゝろよ 我に したがへ
(一遍上人 1239-1289)

1996年12月7日付の
朝日新聞「折々のうた」に載っていたものである。
古い書籍や記事を片づけていたら、見つかった。

確かに
思うままに自由に生きていられるのは
若い頃だけかも。

今は状況に振り回されて
自分の心を殺して生きている。
いや、それは私だけでなく、
生きているなら、そんな人ばかりだろう。

700年以上も昔の人、
だけど、悩みは共通なんだな。

だから、文学って、いいな。
ずっと永遠のものがあって。

税法なんて、毎年変わってるもんな。

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「真田丸」の壁紙 [映画・TV・美術・文学の話題]

実は久々にNHK大河ドラマにはまっていて
(「篤姫」以来だね)
「真田丸」いいよねー。

特に小日向文世の秀吉が絶品で、
大坂編は録画して、
自分でハイライトを作って
何度も観ている。

先週、とうとう亡くなってしまった。
いやー、すごい「ボケっぷり」だった。
晩年の父を思い出して
他人事とは思えなかった。

それにしても・・・
ああ、あの秀吉がもう一度観たい。

いっそ、死なせるのは取りやめにして・・・
実は、生きてたってことにして・・・
そうだ、SFにして、
秀吉VS家康の「関ケ原」ってのは、どう?


とうとうスマホのロック画面も
「真田丸」にしてしまった。
うううー、しぶいぜ。

PC用壁紙のURLはこちら。
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/special/wallpaper/index.html


【秀吉ファンなら、これも読め】

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

プリンセス・トヨトミ [ 万城目学 ]
価格:853円(税込、送料無料) (2016/8/17時点)



豊臣家の姫君が生き残り、
それを大坂の人々が代々守っていて・・・

という壮大なSF。

なんとなく
「そんなの、まっかなウソ」
と言いきれない自分がいる。
大阪なら、ありえるかも。
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川端康成文学館へ行ってきた [映画・TV・美術・文学の話題]

今日は健康診断の後、茨木税務署へ申告書を提出して直帰。
その帰り、時間が16時30分だったので
そこから徒歩5分の
茨木市立川端康成文学館へ30分だけ行ってみた。
(毎週火曜日が休館、入場無料)

280623_kawabata1.jpg

館内の展示は、こんな感じ。

ノーベル賞受賞に力点が置かれている感じもしたが
直筆の展示も多く、ファンには見ごたえがあると思う。
私は、というと
「伊豆の踊子」「千羽鶴」「掌の小説」
の3作を読んだのみです、はい。

川端康成さんというと、ノーベル賞授賞式の姿が有名だが
あの時、着用していた文化勲章は
実は裏返してかけておられたそうだ。
(もちろん、気づかずになさっていた)
そんな話も、文豪の飾らない人柄をしのばせ
いい話ではないか。

何せ、実際は20分の時間で見たので、
あまり覚えていない。
また時間があったら行ってみよう。
ちなみに、時間ギリギリに行ったせいか、
観覧者は私ひとりだった。

280623_kawabata2.jpg

左端に写っているのは、「雪国」のクリアファイル(税込100円)。
「伊豆の踊子」「古都」など7種類ほど売っていた。

ちなみに、茨木市には「宮本輝ミュージアム」もあるそうだが
これは追手門学院大学の中らしい。
一般の人も入れるとのことで、ここも見てみたいものだ。

いばらき文学館ネットワーク(PDFファイル)







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