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「井伊谷さん」の悩み [映画・TV・美術・文学の話題]

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」は
主人公の知名度において
昨年の「真田丸」より圧倒的に不利だけど
ひとつひとつのエピソードの描き方が丁寧で、結構面白い。
気が付けば、ほぼ毎回観ている。

そして思い出したのだけど
かつての同僚に
まさしく「井伊谷さん」がいた。

もしかしたら、
本人は何も言わなかったが、
実は、ご子孫の家系だったのかも?
 

続きは、こちらから


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NHK紅白2016・・・なぜ、このメンバーで? [映画・TV・美術・文学の話題]

2016年のNHK紅白歌合戦は
視聴率的には2015年を上回ったが
不思議な演出がいっぱいあって
私など、チンプンカンプンだった。

pen_hatena.gif

タモリとマツコ・デラックスの
「一見、ブラタモリ」的な演出も
中途半端で見苦しかったし、
ピコ太郎の「途中でチョン切れ」に至っては
悪ふざけが過ぎるというものだ。

また、歌手とバックダンサーのコラボも
「なぜ、この組合せ?」と
なるものがあった。

たとえば、これ。
290102_kohaku1.jpg

天童よしみの後ろで踊る、本田望結ちゃん。
演歌歌手の後ろで、なぜ
12歳のフィギュアスケーターが踊らねばならんのか?

また、これは・・・
290102_kohaku2.jpg

香西かおりの後ろに何と、
セクシータレントの橋本マナミと、
人気バイオリニストの三浦文彰が!

三浦さんも橋本さんも「真田丸」の関係で
ここに呼ばれたようだが、
どうも、この三浦さん、
演歌歌手の伴奏って格の人ではないような・・・
橋本さんのダンスも妖艶で、
はっきり言って香西かおりと並ぶと
どちらが主役か、わからない。

 ちなみに、この三浦文彰さん、
 私の甥っ子(オイちゃん)にちょっと似てる♪
 ま、それはさておき。

もちろん、視聴率的に厳しい演歌には
それなりの「援軍」が必要なのだろうが
(大御所の後ろにAKBがいるようなもので)
もう少し、
「マッチング」を考えてもらいたいな。

同じダンスでも
郷ひろみと土屋太鳳の「言えないよ」は
歌の歌詞と土屋さんの清楚なダンスで
ピッタリだった。
こういうものが観たいものである。


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「砂の器」:重厚な名作 [映画・TV・美術・文学の話題]

すっかり書くのを忘れているが、先月
日本映画の名作「砂の器」(1974)を観てきた。
Yahoo!映画の評点は4.3で、名作間違いないよね。

原作は学生時代に読んだ記憶があり、
何度もドラマ化されているのだが、
もうすっかり忘れていて、
ダウンロードした電子書籍も読み切らぬまま
具体的な知識はほぼゼロで鑑賞してきた。

私は、有名な「カメダ」の謎解きなどから
推理ドラマだと思っていたので
もらったチラシに
「本作の犯人である○○○○は」という文章に驚愕!
犯人の名前を先に書いたら、
アカンやろっ!


しかし、映画を観て、
その理由もわかった。
この映画って、推理ドラマじゃなかったんだ。

ハンセン病という
重い宿命を背負って生きている父と
その父の宿命から逃れようとする子供の
人間ドラマなんだ。

犯人がこの人、とわかっていても
なお、まったく興味をそがれず
重厚な作りに引きこまれて、最後は涙、だった。


このあたり、水上勉の「飢餓海峡」を
彷彿とさせる。

また人間ドラマでありつつ
映画音楽の壮大さも見どころの一つ。

続きは、こちらから(ネタバレあります)


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「真田丸」が最終回 [映画・TV・美術・文学の話題]

NHK大河ドラマ「真田丸」が最終回を迎えた。

いや、ほんと、
超久々に、
大河ドラマを(ほぼ)全編、観たぞ。

時代劇らしくない軽妙さと
人間をよく描いたドラマの濃密さが
とても新鮮だった。さすがは三谷幸喜である。
細かいところに笑いがあったりして
それが「ネタ探し」みたいで
楽しかった。

良かった俳優さんは、
草刈正雄(真田昌幸役)、小日向文世(豊臣秀吉役)、
山本耕史(石田三成役)、新納慎也(豊臣秀次役)、
寺島 進(出浦昌相役)・・・
あ。もちろん主役の堺雅人さんもである。
高畑淳子は、途中で子息がハレンチ事件を起こしたが
降板もなく、無事に出られて良かった。

18話からは全部録画したので
パソコンはパンパンである。
どの話も消し難いが、
総集編が放映されたら、それを持って
「まとめ」といたそうか。

【関連商品まとめ】
おそらく2018年には売っていない品?


真田の六文銭の財布だって。


これはすごい。
NHKの許可はとっているのだろうね?

これを履いて通勤しよう。
靴を脱がない仕事限定だが。


靴もあった!
案外、カッコイイ?
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「永い言い訳」妻が死んじゃった [映画・TV・美術・文学の話題]

友人と映画「永い言い訳」を鑑賞。

仮面夫婦(とまではいかないけど)の夫婦の妻が
突然の事故死。
残された夫は、改めて
妻の生活、妻の交友関係を知ることで
妻のことを新たに考え始める・・・・。

面白そうなストーリーなんだけど
先が読めてしまって、泣けません。

まあ、特筆すべきことはなく。
1年経ったら、ストーリーも、
観たことも忘れていそう。

TV放映になって、時間があったらご覧あれ。
採点は、★★


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「星野道夫の旅」展に行ってきた [映画・TV・美術・文学の話題]


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高島屋京都店にて開催中(今日が最終日!)の
「没後20年特別展『星野道夫の旅』」展に行ってきました。
招待券が手に入ったもので♪
(^.^)

そうか、もう20年になるのか。

この人の写真は、どれをみても
「よくもまあ、こんなアングルで、
 こんな場面が撮れるものだ」
と驚嘆を誘うものばかり。
厳しい自然の中に一匹でいる動物が
さびしさや心細さでなく
孤高に生きる強さや気高さを見せていて
心打たれます。

実は、昔の展示会で写真集を買っていたので
見たことのある作品も多かったけど
展覧会で、大パネルに写された写真は
まるで、動物自身が目の前に現れたかのような
すばらしい迫力でした。
動物の写真とともに、現地の人々の写真もあり
星野氏が、自然すべてを愛した人であったことが
よくわかりました。

話変わって、こちらは本日午後の空の美しいウロコ雲。
(クリックで拡大します)

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うむ、日本の自然もすばらしいぞ。

さて、明日からまた仕事。
風邪は、おかげさまでだいぶ良くなりました。



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「ハドソン川の奇跡」泣けて泣けて仕方なかった [映画・TV・美術・文学の話題]

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先に評価を書くと、★★★★★である。
忙しい方、このブログ記事を読むより先に、映画館へ。

  イーストウッドとトム・ハンクスと聞くだけで
  面白そう!という予感はするね。

Yahoo!映画「ハドソン川の奇跡」

公式サイトはこちら(音が鳴ります、注意)

予告編はこちら。本編より暗いです。

派手な飛行機事故映画を見慣れた人の中には
「着水シーンが物足りない」
などとぬかす輩がいるようだが
心理描写が続き、
着水シーンは比較的短い。
それがそんな感じを与えるのかも。

しかし
「もし、有責ということになり
 会社をクビになれば、年金も出ない」
という主人公サリーの台詞には驚いた。
えー。42年もやってるんでしょう?
25年以上かけてればもらえるよぉ、と
日本の年金制度とごっちゃになった。

それに休職中は給料が出ないんですかね?
(妻が経済状況の逼迫を訴えるシーンが出てくる)
アメリカって、労働者には厳しい国なんだな。

と、映画の本筋と離れたところで感銘。

続きは、こちらから


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めっちゃ笑える「超高速!参勤交代 リターンズ」 [映画・TV・美術・文学の話題]

「超高速!参勤交代 リターンズ」を観てきた。
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1作目は原作を読み、TV放映で映画を観て
結構笑えたので、2作目も観てきたのである。
Yahoo!映画「超高速!参勤交代 リターンズ」

予告編はこちら。めっちゃ軽い内容だけど★


今月は「シン・ゴジラ」「青空エール」、
そして、この「超高速!参勤交代 リターンズ」
と3本観たが、
「シン・ゴジラ」は前売り(1,400円)、
あとの2本は貯めたポイントで無料鑑賞と、
かかった費用は3本で、1,400円! 
誠に効率的である。

しかし、映画というものは概して
「2作目はつまらん」
だからなあ・・・(泣)

例: 「神様のカルテ2」 「猫侍 南の島へ行く

しかし、Yahoo!映画の評点は、3.95。
それを信じて、観に行った。
 

続きは、こちらから


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大阪「真田丸展」に行ってきた [映画・TV・美術・文学の話題]

大阪歴史博物館で「真田丸展」が始まったので
初日の昨日、行ってみました。

こちらが建物。現代的ですよね。(クリックで拡大します)
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入口のアップがこちら。
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大阪歴史博物館のホームページはこちら

「真田丸展」のチラシはこれ。
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続きは、こちらから


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「青空エール」君ならできる~根拠のない励ましが人を救う [映画・TV・美術・文学の話題]

話題の青春映画「青空エール」を観てきた。
公式サイトはこちら
(予告編以外も音が鳴ります。注意!)

280910_aozora-yell.jpg

常連読者の方なら、
私が原作を全巻読んでいることを、ご存じかと思う。
一番熱血のレビュー(3巻)がこちらwww

5巻には、こんなセリフが。
 
 完璧じゃなくても
 一度心に決めても
 やっぱり心揺れても
 決断が正しくなくても
 迷っても
 それでも 進むしかない

 たどりつきたいなら

いいですねえ、少女マンガ。
泣けますねえ。

私たちの仕事(税務関係)は
正しいことは一つしかなくて
完璧でなく進んだりしたら、袋叩きですもん。

そうそう、映画の話だったわ。
   


続きは、こちらから


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